診療・各部門
当科の特色
- 理学療法士が脳卒中には早期から歩行の独立を考えた訓練を行い、脊髄損傷には車椅子生活の自立を援助し、老人の骨折などには術後早期から離床を図り、寝たきり予防などに努めています。
- 作業療法士が急性期のベッド上のADL指導から機能訓練、更衣、排泄、入浴などの生活自立の援助に努めています。
- 言語聴覚士が失語症には理解や表出などの訓練を、構音障害には発生や発語器官の訓練を行っています。
- 対象疾患は脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷、整形外科疾患、神経筋疾患、呼吸器疾患、発達障害等です。
- リハビリテーション科では治療・病態管理をしながら集中的、専門的リハビリテーションを行っています。
- いずれの患者さんについても主治医とリハビリテーション医、リハビリテーションスタッフの協議や評価会議を通して、チームの意見統一を図ります。
当科の診療実績
| 理学療法 | 作業療法 | 言語聴覚療法 | |
| 脳血管疾患等リハビリテーション | 28,365 | 24,656 | 8,821 |
| 廃用症候群リハビリテーション | 1,535 | 519 | 230 |
| 運動器リハビリテーション | 35,829 | 2,714 | 0 |
| 呼吸器リハビリテーション | 3,429 | 94 | 908 |
| 心大血管疾患リハビリテーション | 848 | 41 | 0 |
| がん患者リハビリテーション | 817 | 6 | 7 |
| 小 計 | 70,823 | 28,030 | 9,966 |
外来診療担当表
当科の診療担当医
| 部長 伊藤 泰司 Taiji Ito |
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【専門・認定等】
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| 部長 高橋 大介 Daisuke Takahashi |
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【専門・認定等】
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| 部長 吹上 謙一 Kenichi Fukiage |
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【専門・認定等】
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| 医員(非常勤、院内コンサルト) 中村 孝人 Takahito Nakamura |
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【専門・認定等】
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