相談窓口[星のくるり総合支援センター]

患者さんへの支援体制

星ヶ丘医療センターでは、医療や看護、入退院支援、在宅療養や介護、各種福祉制度など、様々な相談に幅広く対応し、院内の多職種、地域の医療機関・介護福祉施設・行政等と連携しながら、包括的な支援を行う部門として、星のくるり総合支援センターを設置しています。

星のくるり総合支援センターは、以下の専門性に応じた6つの部署・相談窓口で構成されています。

地域医療連携室

入退院支援室

  • 入院から退院後の療養生活まで、看護師が様々な支援・調整を行います。
  • 退院後の療養生活の相談に応じます。

福祉相談室

  • 介護保険制度など福祉サービスの利用、入院費の支払い、退院後の生活など医療ソーシャルワーカーが相談に対応します。
  • >福祉相談室のページ

医療相談室

  • 患者さんとご家族が安心して診療を受けることができるよう、不安や悩み、ご意見など様々な相談に対応します。
  • >医療相談室のページ

がん相談支援センター

脳卒中相談窓口

  • 脳卒中の予防に関すること、脳卒中の治療や療養上の不安や悩み、退院後の生活などの相談に対応します。
  • >脳卒中相談窓口のページ

患者さんやご家族、地域の医療機関・介護福祉施設等の皆さまに、切れ目のない体制で支援いたします。お気軽にご相談ください。

場所

  • 各相談窓口は、本館1階にあります。

星のくるり総合支援センター

令和8年4月1日、地域包括ケア推進センターと医療・患者相談センターを統合し、星のくるり総合支援センターに組織改編を行いました。

「星のくるり」という名称には、以下のような意味を込めています。

  • 星ヶ丘医療センターを中心に、地域と院内のあらゆる部署を”くるり”と円(縁)でつなぐ
  • 院内連携、病院連携、多職種連携など、”くるり”と幾重にも重なる輪のイメージ
  • 「専門分野の壁を超えて、丸ごと支える包括的な支援体制の構築を目指す」という現代の医療福祉の方向性との合致
  • スタッフ一人ひとりが「地域連携の中心」という誇りを持てるように

地域へ開かれた取り組み

星のくるり総合支援センターは、安心して暮らせる地域づくりに貢献するため、様々な取り組みを行っています。

オレンジカフェ・星の結び

地域住民の方とともに認知症について理解を深める場所として、オレンジカフェ「星の結び」を開催しています。

オレンジカフェ開催風景

>開催案内

「人生会議」の模擬体験

人生会議の普及のため、地域住民の方へ模擬体験の機会を提供しています。院内でのイベント開催だけではなく、出前講座も実施しています。

人生会議

>開催案内

がんサロン「ひまわりサロン」

体験者どうしで悩みや不安を話し合ったり、病気や治療についてのミニレクチャーの開催など、みなさんの知りたい情報を探すお手伝いをします。

ひまわりサロン

>開催案内

出前講座

地域に出向いて、地域包括支援センターや自治会、学校などが主催して実施する研修会に、医療や健康に関する講座をお届けします。

出前講座

【医療関係者向け】地域連携セミナー

地域医療支援病院として、地域の医師、看護師、薬剤師などの医療・福祉従事者を対象とした地域Openセミナーを開催しています。

地域連携セミナー

>開催案内

【医療関係者向け】看護部APNセンターWeb研修

地域包括ケアを担う医療・介護の従事者を対象に、認定看護師・専門看護師によるZoomによるWeb研修を開催しています。

>開催案内