院長挨拶

院長写真

 星ヶ丘医療センターのホームページをご覧いただきありがとうございます。
 令和2年は新型コロナウイルス感染症に振りまわされた1年でした。私たちは、昨年4月から行政の依頼で新型コロナウイルス感染症患者を専用病棟で受け入れるかたわら、感染対策をしっかりと行いながら、一般診療を通常通りに行っております。病院内では時間的・空間的な工夫でゾーニング(感染エリアと非感染エリアをしっかりと分けること)と換気を徹底し、入院いただく方には全員PCR施行、来院される方には体温計測・マスク着用・手指消毒などを通じて水際対策を講じてきました。もちろん職員に対してもマスク着用・手指消毒・検温を含めた体調管理に加え、状況に応じゴーグルなどの個人防護具(医療用ガウンや手袋など)を着用して感染防止に努めてきました。
 
 令和3年を迎え、残念ながら感染は拡大してきました。無症状患者の増大により水際対策だけでは完全な感染予防は難しく、入院患者さんには、面会や外出・外泊の禁止に加え、長時間の診察や指導、リハビリでのマスク着用など、さらに一歩踏み込んだ感染予防対策にご協力をいただかなくてはいけない状況になりました。よろしくご理解ご協力のほど、お願い申し上げます。今後も大阪府内、枚方市内の新型コロナウイルス感染状況などをみながら、臨機応変に、かつ柔軟に感染防止対策を講じていきます。

 新型コロナウイルスに振りまわされる時代においても、みなさまに満足いただける医療を提供できるように体制を整えております。今後とも変わらぬご理解、ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

令和3年1月4日
JCHO星ヶ丘医療センター
院長 増山 理


 

 
院長挨拶-平成31年4月1日
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