病院長挨拶
病院紹介
シンボルマークについて
ご来院・ご面会の皆様へのお願い
外来のご案内
外来診療担当表
入院のご案内
お見舞いの方へ
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
診療実績・臨床指標
調達情報
契約公開
情報公開
https://www.jcho.go.jp/hospitalist/
星ヶ丘医療センター 地域連絡協議会
地域医療支援病院
大阪府がん診療拠点病院
がん相談支援センター
日本医療機能評価機構認定病院
星ヶ丘医療センター公式sns
敷地内全面禁煙について
個人情報保護方針

眼科

当科の特色当科の手術実績当科の診療担当医
 

■当科の特色

  • まず、当院眼科が大切にしていることは、できる限り患者さんの気持ちを大切に治療するということです。また、全身を鑑みて他科との連携や、地域のかかりつけ医との連携も、大切にしています。
 
  • 眼の症状から全身疾患が発見されることも、決してまれではありません。視野欠損や眼球運動の異常から脳卒中や脳動脈瘤などの早期発見ができることもあります。特に、各診療科の連携がスムースな総合病院である当院では、全身を考慮しながら眼科疾患を精査することが可能です。
  • 外来では、糖尿病性網膜症、緑内障を初めとして、結膜炎、角膜炎、斜視、加齢性黄斑変性症など広く診療しております。特に前眼部感染性疾患については、細菌検査室や薬剤部との協力の下、万全の態勢を整えております。また、大変ベテランの検査員が3名揃っており、視野検査や蛍光眼底検査、斜視検査を始めとする各種検査が、正確に迅速に行えます。なお、網膜剥離など、急な手術を要する疾患は、関西医科大学との連携で迅速に紹介させていただきます。
 
  • 待ち時間は大変長くなっておりますが、スタッフ全員一生懸命、対応しておりますので、ご了承ください。
 
  • 手術は毎週、木曜日、金曜日に施行しております。白内障手術は、1泊2日を原則としておりますが、状況に応じて、4泊5日までの延長も可能です。適応症例には、乱視矯正のトーリックレンズを挿入しておりますが、多焦点レンズは扱っておりません。透析の患者さんの白内障手術に関しても、当院透析室にて対応可能です。
 
  • 医師は下記のとおりのメンバーです。全員、疾患の治療に誠意を尽くすことを心掛けております。どうぞ安心して、何でも気軽にご相談ください。
 

■当科の手術実績

 
手術症例 2014年4月~2015年3月 2015年4月~2016年3月
白内障手術 252例 321例
硝子体茎手術 17例 22例
硝子体注射 10例  57例
眼瞼手術 36例  13例
治療的角膜移植 4例  2例
光凝固 73例  49例
 

■医療関係者の方へ

当院では手術待機が長くなっており、随時、眼科常勤務医師・非常勤医師を募集しております。また、未就学児童をお持ちの女医の先生には、短時間常勤制度(週4日、20時間勤務)も適応となります。詳細は病院事務までお問い合わせください。
 

■当科の診療担当医

部長
佐々木 香る
Kaoru Sasaki
●専門・認定等
  • 医学博士
  • 日本眼科学会専門医
  • 日本眼科学会指導医
  • 日本角膜学会評議員
  • 日本眼感染症学会評議員
  • ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)
  • 関西医科大学非常勤講師
  • 滋賀医科大学非常勤講師
  • 大阪大学眼科学教室所属
医員(非常勤)
嶋 千絵子
Chieko Shima
●専門・認定等
  • 医学博士
  • 日本眼科学会専門医
  • 関西医科大学医学部眼科学講座助教
医員(非常勤)
大中 恵里
Eri Onaka
●専門・認定等
  • 京都大学眼科学教室所属
医員(非常勤)
髙橋 元
Hajime Takahashi
●専門・認定等
  • 関西医科大学眼科学教室所属
医員(非常勤)
藤井 誠士郎
Seishiro Fujii
●専門・認定等
  • 徳洲会吹田病院所属
PageTop