看護部の紹介

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nurse-head_202005-1星ヶ丘医療センターは、「地域医療を推進する」という使命のもと当院を必要とする地域のあらゆる状況の患者さんに安心して医療を受けていただけるよう、高度急性期病棟、急性期病棟、回復期病棟とケアミックスの機能を有しています。また訪問看護ステーションでは、住み慣れた場所で暮らし続けられるよう地域の医師、ケアマネジャー、介護職の方々と連携しながら推進しています。
私たちの大切にしていることは、長い歴史の中で培われた「患者さんを尊重し、安心できるあたたかい看護」を提供することです。これは「心と心がふれあう看護」を理念とする星ヶ丘マインドです。私たちの関わる一人ひとりには、人生の経験と大きな力を持っています。人の持つ力を最大限引き出せるよう看護実践に取り組んでまいります。
これには、私たち看護職員が社会や地域のニーズを理解し、判断力、実践力を高め、行動することにより実現します。地域の皆様、患者さん・ご家族、協働する関係者の皆様のご意見を真摯にお聞きし、日々の看護できらりとする経験を共有し看護の質を高めていきたいと思います。

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「心と心がふれあう看護」をめざします
  1. 患者さんが安心して療養できる看護を行います。
  2. 患者さんの生命・人格・人権を尊重した看護を行います。
  3. 地域の皆様の健康を支える看護を行います。
看護部長 菅井 亜由美(認定看護管理者)
看護職員数 約450名(保健師6名、看護補助者を含む)※非常勤職員を含む(2019年4月1日現在)
看護配置 小児、緩和、SCU、ICU
急性期病棟:7対1
回復期リハビリテーション病棟:13対1
地域包括ケア病棟:13対1
実習受け入れ状況 摂南大学、園田学園女子大学、大和大学、宝塚大学、関西看護専門学校の看護学生が実習を行っています。
未来の看護師を育成することにより、看護のレベルアップにもつながっています。また、認定看護師養成の実習など他施設からの研修依頼なども積極的に受け入れています。
看護の特長 施設基準として、7対1看護体制、夜勤は二交替勤務で行っています。
看護(提供)方式は固定チームナーシング継続受け持ち制で、認定看護師の活躍もあり、患者さん中心の看護が行えるように専門性の高い看護を目指しています。
また、看護教員や認定看護管理、実習指導者の資格保有者も多数勤務しており、現任教育や実習教育も充実しています。地域に根ざした病院だからこそ、患者さんに本当に必要な看護を学べる環境があります。
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Ⅰ 外部プロセス:安全で信頼される療養環境を保証する 内部プロセス:働き続けられる職場環境を整備する

 1 患者安全を推進する

 2 看護の専門性を発揮しチーム医療を推進する

 3 タスクシフト・タスクシェアの推進による部門間連携・多職種協働を推進する

 4 職務満足度を向上し働き続けられる環境を整備する

 

Ⅱ 患者の意思決定を尊重した満足度の高い看護を提供する

 1 わかりやすい説明と患者を尊重した意思決定を支援する

 2 生活者としての患者理解に基づいた入院前からの看護介入により、安心できる療養支援を行う

 3 臨床現場で直面する倫理課題を検討し生活者としての患者を理解した看護を提供する

 

Ⅲ 倫理的感性の高い自立した看護職員を育成する

 1 クリニカルラダー・マネジメントラダーに基づいたキャリア開発・看護実践能力を向上する

 2 実践した看護・看護管理を言語化、可視化できる力を育成する

 3 チーム医療の中でリーダーシップを発揮する

 

Ⅳ 病院建て替えに向けた健全経営に看護職員が貢献する

 1 効率的な病床管理により病院経営に貢献する

 2 中央部門の活用度を向上し地域ニーズに応える

 3 適切な加算算定により看護活動の評価を向上する

>>>2020年度看護部戦略マップ
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