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皮膚科

■当科の特色

  • 令和2年(2020年)4月より皮膚科専門医1名を含む常勤医2名体制で診療を行っています。日常的な皮膚疾患から難治性の疾患まで、皮膚疾患全般の診療を行います。
 
  • 皮膚科外来では、問診、視診を中心に検鏡、ダーモスコピー、皮膚生検、パッチテスト(金属シリーズ、パッチテストパネルが使用可能)などを用いて診断し、各種ガイドラインを参考にした標準的な治療を基本としています。また患者さんが安心して診察を受けることができるように、丁寧な診察を心がけています。乾癬、アトピー性皮膚炎、慢性蕁麻疹に対する生物学的製剤による治療も可能です。紫外線治療は行っていません。
 
  • 入院治療にも対応しています。具体的には、帯状疱疹の重症例、蜂窩織炎、薬疹、類天疱瘡、褥瘡の感染併発や、デブリードマンを必要とする症例、難治性皮膚潰瘍などです。

■主な対象疾患

  • アトピー性皮膚炎、接触皮膚炎などの湿疹皮膚炎
  • 蕁麻疹
  • 薬疹
  • ざ瘡(にきび)
  • 乾癬、掌蹠膿疱症
  • 真菌感染症(足白癬、爪白癬など)
  • 細菌感染症(蜂窩織炎、丹毒、伝染性膿痂疹など)
  • ウイルス感染症(帯状疱疹、単純疱疹、疣贅など)
  • 水疱症
  • 褥瘡、皮膚潰瘍、熱傷
  • 胼胝、鶏眼
  • 巻き爪(テーピング法、超弾性ワイヤー治療)
 

■当科の診療実績

2021年手術統計
症例 件数
色素性母斑、脂漏性角化症など良性皮膚腫瘍摘出術 10
粉瘤などの良性皮内腫瘍摘出術 20
脂肪腫などの良性皮下腫瘍摘出術 7
褥瘡、蜂窩織炎、壊死性筋膜炎などに対する切開・排膿術、および、その後のデブリートメント、植皮術 7
扁平上皮癌に対する悪性皮膚腫瘍摘出術(局所皮弁術、植皮術も含む) 4
基底細胞癌に対する悪性皮膚腫瘍摘出術(局所皮弁術、植皮術も含む) 4
ボーエン病などの表皮内癌に対する悪性皮膚腫瘍摘出術(局所皮弁術、植皮術も含む) 7
その他 5
合 計 64
 

■地域の先生方へ

皮膚に関して困ったことがあれば、どんなことでもお気軽にご相談ください。
 

■外来診療担当表

>>>皮膚科の担当表はこちら

■当科の診療担当医

部長
立花 隆夫
Takao Tachibana
【専門・認定等】
  • 医学博士
  • 日本皮膚科学会認定皮膚科専門医
  • 日本皮膚科学会認定美容皮膚科・レーザー指導専門医
  • 日本アレルギー学会指導医
  • 難病指定医
  • 小児慢性特定疾病指定医
  • 緩和ケア研修会修了
医員
國府 拓
Kokubu Hiraku
【専門・認定等】
  • 難病指定医
  • 緩和ケア研修会修了
医員
片岡 晃希
Koki Kataoka
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