病院長挨拶
病院紹介
外来のご案内
外来診療担当表 休診情報
入院のご案内
お見舞いの方へ
院内案内図
健康診断をご希望の方へ
交通のご案内
お問い合わせ先
診療実績・臨床指標
調達情報
契約公開
情報公開
https://www.jcho.go.jp/hospitalist/
星ヶ丘医療センター 地域連絡協議会
地域医療支援病院
大阪府がん診療拠点病院
がん相談支援センター
医療相談室
日本医療機能評価機構認定病院
寄附のお願い
星ヶ丘医療センター公式sns
敷地内全面禁煙について
個人情報保護方針
院内感染防止対策のための指針
医療安全管理指針

病理診断科

当科の特色当科の診療担当医

■当科の特色

病理検査室では、患者さんから採取された臓器や組織から顕微鏡標本を作製し、これに基づき癌などの悪性腫瘍、感染症などの炎症性疾患などの病気の診断を行っています。本院の病理検査室では、病理診断を行う病理医4名(常勤1名と非常勤3名)、診断に必要な標本を作製する臨床検査技師6名(うち 細胞検査士3名)で業務を行っています。病理検査は大きく分けて「病理組織検査」、「細胞診検査」、「病理解剖」があります。
 

病理組織学的検査

臨床検査技師は内視鏡検査や手術により採取された組織材料を薄く切り、試薬で染色し、組織標本を作製します。その標本を病理医が顕微鏡で観察し、良性・悪性の鑑別・診断名の決定、病気の本体や病変の広がり、治療効果や予後の判定など形態的な診断を行います。必要に応じて、特殊染色や免疫染色を行い診断に役立てます。
【術中迅速診断】
手術中に良性・悪性の鑑別や摘出範囲を決めるなどの判断が必要な時、手術中に組織の一部をとって至急で病理検査をすることがあります。採取された組織を急速に凍結させることにより短時間で標本を作製し、診断を行うことが出来ます。
 

細胞診検査

尿・子宮頚部・子宮内膜・喀痰・胸水・腹水の中にある細胞や、乳腺・甲状腺などの組織から得られた細胞をスライドガラスに塗り、染色をして標本を作製します。その標本を顕微鏡で観察し、癌細胞の有無や病原性微生物などを臨床検査技師と病理医が共同して細胞レベルで診断します。この検査は比較的簡便に行うことができ、経過観察や定期健診に広く利用されます。
 

病理解剖

御不幸にも患者さんがお亡くなりになられ、御遺族の同意と承諾を得られた場合に限り、行わせていただいております。患者さんの診断結果の確認、治療効果、最終的な死因などの究明のために行われ、医学の発展に貢献することが期待されます。

 

■当科の診療担当医

部長
鳥井 郁子
Ikuko Torii
●専門・認定等
  • 医学博士
  • 日本病理学会認定病理専門医
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医
  • 日本がん治療認定医機構暫定教育医
医員(非常勤)
丸山 博司
Hiroshi Maruyama
●専門・認定等
  • 医学博士
  • 日本病理学会認定病理専門医
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医
  • 日本臨床検査医学会臨床検査管理医
  • ICD制度協議会認定インフェクションコントロールドクター(ICD)
  • 日本毒性病理学会認定毒性病理学専門家
医員(非常勤)
高野 将人
Masato Takano
●専門・認定等
  • 日本内科学会認定内科医
  • 日本病理学会認定病理専門医
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医
医員(非常勤)
桑原 宏子
Hiroko Kuwabara
●専門・認定等
  • 医学博士
  • 日本病理学会認定病理専門医
  • 日本臨床細胞学会細胞診専門医
PageTop