形成外科

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■当科の特色

形成外科では大きく分類すると腫瘍外傷整容の各分野について様々な疾患に対応しています。

腫瘍の分野では主として皮膚や軟部組織の良性、悪性腫瘍が対象疾患となります。
外傷の分野では骨折を含めた顔面の外傷や、交通外傷やスポーツ外傷、熱傷などでの皮膚の損傷を対象としています。
整容の分野では副耳や臍突出症(でべそ)などの先天異常、外傷や手術後の瘢痕(きずあと)、拘縮(ひきつれ)などが対象疾患であり、また、整容的な要素も大きい眼瞼下垂症や眼瞼内反症などの眼瞼の手術も形成外科で行っています。

その他にも陥入爪(巻き爪)、腋臭症(わきが)、褥瘡(とこずれ)、特に下肢に多い難治性潰瘍なども形成外科で対象とする疾患です。
 

■当科の診療実績

2019年手術統計
疾患名 件数
新鮮熱傷 0
顔面骨骨折、軟部組織損傷 3
口唇裂、口蓋裂 0
手、足の先天異常、外傷 2
その他の先天異常 1
母斑、血管腫、良性腫瘍 89
悪性腫瘍およびそれに関連する再建 4
瘢痕、瘢痕拘縮、ケロイド 12
褥瘡、難治性皮膚潰瘍 5
美容外科 0
その他 12
合 計 128 
 

■外来診療担当表

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■当科の診療担当医

部長
廣田 龍一郎
Ryuichiro Hirota
●専門・認定等
  • 医学博士
  • 日本専門医機構認定形成外科専門医
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