地域包括ケア病棟

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地域包括ケア病棟

 
地域包括ケア病棟は一般的に4つの機能を果たすための病棟と定義されています。
①ポストアキュート機能 → 急性期(受傷直後、手術直後等)治療を経過した後の期間の患者様を受け入れる機能
②在宅緊急受け入れ機能 → 軽傷かつ退院先が明確な患者様、増悪が落ち着けば退院できる目途のある患者様を受け入れる機能
③在宅等予定受け入れ機能 → 予定された処置、簡単な手術、指導や薬の調整を行うための予定された患者様を受け入れる機能
④在宅復帰支援機能 → 自宅(もしくはそれ相当の地域の施設)に帰るための準備を行う機能

地域包括ケア病棟には、上記④の機能に基づき、リハビリテーションの専門職(理学療法士または作業療法士)が1名専従(地域包括ケア病棟以外の患者様は全く受け持たない業態)していることが規定されています。当院では専従者1名以外にも地域包括ケア病棟中心に働くリハビリテーションの職員を配置し、チームで患者様に対する介入を行っています。
リハビリテーションの専門病棟ではない為、入棟された患者様全員にリハビリテーションの施行をお約束することはできません。急性期病棟からリハビリテーションを処方され、病棟が移っても継続する必要な患者様には不必要だと判断されるまで介入をします。また、入棟までにリハビリテーションの処方がされず、専門職の関わりができていないが必要な患者様には医師、病棟看護師と連携して理学療法士・作業療法士がかかわらせていただくこともあります。
2020年2月現在、上記①に当てはまるような状態の患者様を院内の整形外科、総合内科、循環器内科、呼吸器内科、糖尿病内科、皮膚科、消化器内科、外科、脳外科、神経内科、卒中内科、泌尿器科(順不同)から受け入れています。今後は②、③の方の受入れも増やしていく予定です。
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