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医療安全管理室

医療安全管理室の紹介

 医療安全管理室は、当院の基本方針のひとつである「患者さんの視点に立った質の高い医療を提供する」ために、患者安全を最優先課題とし、組織的に安全確保のための体制を整備するとし、平成18年に設置されました。医療安全管理室専従のスタッフを置き、病院全体で患者さんの安全を最優先課題として取り組める体制作りを目指して活動しています。 

医療安全管理指針

〈基本的な考え方〉

 医療水準に応じた安全で最適な医療の提供は医療の基本である。しかし、医療にはリスクが内在しており、医療安全への取り組みは、医療にかかわる者の重大な責務であると同時に病院としての最重要課題でもある。
 現在の医療安全対策は、医療に患者参加を促し、職員一人一人が患者、家族に対し十分な説明を行い、患者・家族の同意と納得を得たうえで、双方に信頼関係を築き、医療を行うことである。また、「人はミスを犯す」ことを前提に、医療事故への対策を策定することで、ミスやエラーの発生を少なくすることと同時に発生したミスやエラーが重大な有害事象へ結びつかないようにすることが重要である。
 

〈医療安全対策委員会の目的〉

 医療安全対策委員会は、安全な医療を提供し、医療事故の防止および事故発生時の適切な対応を図るために設置する。
 

〈医療に係る安全管理のための職員に対する研修に関する基本方針〉

 医療安全管理の基本的な考え方、事故防止の具体的な手法を病院全職員に周知徹底することを通じて、安全に対する意識を高め、安全に業務を遂行しうる能力を向上させることを目的に年2回以上の医療安全に関する研修を開催する。また職員には、年2回以上の研修参加を義務付ける。
 

〈事故報告等の医療に係る安全確保を目的とした改善のための方策に関する方針〉

 患者影響度により、ヒヤリ・ハット、インシデント、アクシデントの報告がされる。リスクマネージャーを中心に、それぞれの報告から情報を収集し、当院の傾向や事故の背景要因を多方面から分析して、具体策の立案・対策の周知徹底、そして対策の評価・再発防止策の実践を行う。
 

〈医療事故発生時の対応に関する基本方針〉

 医療事故発生時は、第一に患者の生命を守るための処置を一部署・一部門にとどまらず、多部門・多職種の協力のもと全力で行う。緊急を要する内容は、速やかに医療安全管理責任者より院長へ連絡し連携を図る。患者・家族へは、事実の説明と共感的謝罪を行い、誠意を持って対応する。また、当事者へも心身ともに十分なサポートを行う。
 

〈患者からの相談への対応に関する基本方針〉

 当院では、「患者安全対策6か条」を策定し、患者・家族へ積極的に医療への参加・協力を呼びかけており、患者・家族からの相談や苦情に真摯な態度で応じ、信頼関係を築く努力をする。
 患者・家族から当該指針の閲覧を求められた場合は、患者相談室でこれに応じるものとする。患者・家族からの相談は、医療相談室が主体に行うが、状況により他の部署でも相談を受ける。患者・家族から寄せられた相談や苦情は、当院の安全対策等の見直しに積極的に活用する。
 

〈その他医療安全推進のために必要な基本方針〉

 当院の安全管理体制は、各部門からの意見を取り入れ、常に点検・見直しを行い、医療安全の向上に努める。

業務内容

1.報告書(インシデント・アクシデントレポート)の管理と活用

   集計・分析・対策の検討・評価等を実施する。

2.委員会活動

   各部門にリスクマネージャーを配置、定例会や院内ラウンドを実施する。

3.研修会の開催

   医療安全に関する研修を企画し、運営する。

4.事故発生時の対応、医療事故調査制度の対応、医療安全全般にかかわる対応、子ども虐待に関する対応業務

   関連部署への調査を行い、再発防止策の検討・実施と評価を行う。

5.医療安全のための指針やマニュアル作成・改定

   JCHO本部からの指針・マニュアルをもとに見直しと改定。

6.医療安全に関する院外からの情報収集と対応
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