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初期臨床研修医募集案内

募集要項臨床研修スケジュール研修プログラム責任者から研修医の声研修の特徴お問合せ先




■募集要項

募集人数

2名

応募資格

  • 2020年3月医学部卒業見込み者で、第114回医師国家試験を受験する者
  • 医学部卒業者で、医師免許取得後卒後臨床研修を行っていない者
 

応募書類

  • 臨床研修申込書兼履歴書(写真貼付のこと)(18KB)
  • 卒業見込み証明書
  • 大学の成績証明書
  • 健康調査書(88KB)
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試験日及び提出期限

  • 2019年8月5日(月){応募締切期限:2019年7月31日(水)} 
  • 2019年8月19日(月){応募締切期限:2019年8月15日(木)} 
 

書類送付先

〒573-8511 大阪府枚方市星丘4-8-1
星ヶ丘医療センター 総務企画課 総務係 宛

 

試験会場

  • 星ヶ丘医療センター
 

選考試験科目

  • 小論文
  • 面接
 

病院見学

病院見学を希望される方は、下記のリンク先をご参照ください。

病院見学のご案内

■臨床研修ローテーション

2年間で内科(総合内科、脳卒中内科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、糖尿病内科、脳神経内科)、外科、救急、小児・産婦人科、精神科、地域医療、一般外来のローテーションを必須とし、1年目は内科24週、救急12週(麻酔科8週研修し、4週間は救急研修とし、2年間で当直業務40回以上就く)、外科(呼吸器外科、消化器外科)4週、麻酔科8週、小児科4週、産婦人科4週を基本研修とする。2年目の必修分野研修の臨床研修期間は精神科4週、地域医療4週とする。一般外来4週(小児科 4回、外科4回、総合内科12回)とする。

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内 科 : 24 週( 総合内科、脳卒中内科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、脳神経内科、糖尿病内科 )
⼀般外来 : 内科、外科、小児科での並⾏研修を⾏う。
外 科 : 4 週以上( 消化器外科、呼吸器外科 )
⼩児科、精神科 : 各 4 週
救急科 : 救急外来当直での並⾏研修( ⿇酔科研修4 週を含む )
産婦⼈科研修 : 4 週 JCHO ⼤阪病院
選 択 : 当院各診療科、⼤阪⼤学医学部附属病院⾼度救命センター、⼤阪府済⽣会千⾥病院千⾥救命救急センター
地域医療・精神科: 近隣の協⼒医療機関

■初期臨床研修プログラム責任者から

医師臨床研修管理委員会委員長

星ヶ丘医療センターは地域の基幹病院として、1日平均408名の外来診療と653名の入院治療を行っています。現在、診療科29、病床数580床の総合病院として、臨床研修指定病院、地域医療支援病院、救急告示病院、大阪府地域リハビリテーション支援センター、大阪府がん診療拠点病院の指定や日本医療評価機構から認定も受け地域医療施設の使命を果たしています。総合内科を2013年に設立し、年々診療機能を充実しており、また、生活習慣に関連した頻度の高い疾患、頻度は少ないが難病の疾患、救急・外傷疾患、悪性腫瘍疾患等の患者さんの診療をしているので、その診断及び治療について体験すれば幅広い領域に対応できるプライマリーケアの修得を短期間に学ぶことができます。当院で修得できる総合診療医としての能力は、将来どのような分野に進むにしても必ず役に立ちます。

星ヶ丘医療センターは過去30年余り、総合リハビリテーションを特色とした総合病院として運営されてきました。脊髄損傷や脳卒中患者さんの回復期リハビリテーション病棟138床を持ち、中枢神経から末梢神経までの麻痺性疾患に対して急性期から回復期まで一貫した治療ができ、それらの分野で優れた実績を残しています。2007年8月には脳卒中ケア病床(SCU)6床を開設し、脳卒中患者の救急医療にも力を入れています。また、2008年1月には緩和ケア病床16床を開設し、がん治療の一環として心身の諸症状の緩和や援助を行っています。骨折などの四肢外傷、スポーツ外傷、変形性関節症などの整形外科疾患、小児から成人、老人に至る急性期疾患や亜急性期疾患への対応および回復期リハビリテーションや在宅支援など、地域での病診、病病連携を機能し、幅広く密度の濃い満足度の高い研修を目指しています。

星ヶ丘医療センターの医師数は112名で、主に大阪大学、奈良県立医科大学、大阪市立大学、大阪医科大学、京都大学、関西医科大学の6大学から派遣されています。その内、指導医講習会を修了した指導医が26名で各科に1名以上配置されています。医局は垣根がなく、医局員の連携は円滑であり、機能的なチーム医療を実践しています。2019年4月現在、2018年度採用の研修医2名、2019年度採用の研修医2名が研修中です。また奈良県立医大との、たすきがけの研修も可能です。

2010年度から新しいプログラムでの研修が始まっています。内科6ヶ月、外科2ヶ月等の必須が12.5ヶ月で残りの11.5ヶ月は自由に選択できるプログラムを当院では採用しています。研修医一人一人の希望を活かした、手作りのプログラムであると自負しています。また、希望により大阪大学医学部附属病院高度救命救急センターや千里救命救急センターでの救急研修も可能です。研修医は各期間とも指導医とマンツーマンで研修指導を受けます。研修医同士や指導医との関係も良好で、星ヶ丘医療センターでの研修医生活を忙しくも楽しいものにしています。独立した研修医室があり、病院敷地内に完備した単身者用宿舎もあります。また、院内保育室や病児保育室も完備しており、女性医師にも働きやすい環境を提供しています。星ヶ丘医療センターでの研修医生活は、研修した医師すべてに満足感と有意義な研修を与えられると確信しています。

■研修医の声

2016年度臨床研修医

星ヶ丘医療センターでは、初期研修医が1学年2人で、合計4人と少ないですが、各科を1人でローテートすることがほとんどでしたので、症例の取り合い、偏りがなく、その科の全ての先生方からご指導いただくことができました。人数が少ない分、ローテートする科や時期、期間もある程度融通がきき、自由選択の期間も長いため、将来の進路を見据えて2年間のプログラムを自分で主体的に決められた点が良かったです。急性期、回復期、緩和ケア病棟があり、内科系、外科系ともほぼ揃っているため、様々な症例を経験することができました。
当直業務は月4回程度ですが、こちらも上級医の先生と一緒に診察させていただき、2年目の終わりまで各科の初期診療に携わる環境が整っています。忙しさは各科によりますが、短いローテートの期間でも、患者さんから学ぶことがたくさんありました。
私は3年目も後期研修医として当院に残りますので、2年間の初期研修中に各科でお世話になった先生方やコメディカルの方々と一緒に働くことができるのは、非常に有利になると思っています。
研修医が少ないことが気になる方も多いと思いますし、実際私も不安でしたが、先輩、同期、後輩に恵まれ、自分の思い描く初期研修生活を送ることができました。ここには書ききれないこともたくさんあるので、興味を持ってくださった方は、一度見学に来ていただけると嬉しいです。

■研修の特徴

  • 研修医は、担当指導医により、臨床研修2年間の研修援助を受ける。各期間とも指導医あるいはオーベン(上級医)とマンツーマンで研修を受ける。
  • 選択科目については、サブスペシャリティ(専門診療)の診療科でも研修可能なため、内科系(救急、放射線科)、外科系(整形外科・皮膚科・形成外科・脳神経外科・呼吸器外科・泌尿器科・眼科・リハビリテーション科)での研修ができる。
  • 救急当直、麻酔科、ICU研修を行い、全身管理、救命救急処置や一次及び二次救急の研修を行う。希望すれば、他の救命救急センターにて経験が積める。
  • 選択科の研修期間を長く設けている(11ヶ月)ので希望に沿ったフレキシブルなローテーションが組める。
 

■給与・処遇について

身分 臨床研修医
給与 1年次:月給 約330,000円
2年次:月給 約400,000円
※別途手当あり(当直料20,000円/回 月4回程度、時間外手当等)
賞与 1年次:200,000円/年
2年次:300,000円/年
その他処遇 ・通勤手当
・住宅補助:上限27,000円/月 ※賃貸住宅の契約をした場合
学会補助 学会・研究会への参加費補助あり:年間50,000円
加入保険 健康保険、厚生年金、雇用保険、労災保険等 加入
宿舎 単身者用宿舎あり ※宿舎費、電気代、水道代は自己負担
<宿舎費等(月額)>
・A棟:15,000円、E棟:13,000円、D棟:10,000円
・共益費:3,000円
・駐車場代:3,000円(利用希望者)

 

■お問い合わせ先

星ヶ丘医療センター 総務企画課 総務係
〒573-8511 大阪府枚方市星丘4-8-1
TEL : 072-840-2641 FAX : 072-840-2266
e-mail : soumu@hoshigaoka.jcho.go.jp

 
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