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初期臨床研修医募集案内

募集要項臨床研修スケジュール研修プログラム責任者から研修医の声研修の特徴お問合せ先




■募集要項

募集人数

2名

応募資格

  • 平成31年3月医学部卒業見込み者で、第113回医師国家試験を受験する者
  • 医学部卒業者で、医師免許取得後卒後臨床研修を行っていない者
 

応募書類

  • 臨床研修申込書兼履歴書(写真貼付のこと)(18KB)
  • 卒業見込み証明書
  • 大学の成績証明書
  • 健康調査書(88KB)
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試験日及び提出期限

  • 2018年8月6日(月){応募締切期限:2018年7月30日(月)} 
  • 2018年8月20日(月){応募締切期限:2018年8月13日(月)} 
 

書類送付先

〒573-8511 大阪府枚方市星丘4-8-1
星ヶ丘医療センター 総務企画課 職員係 宛

 

試験会場

  • 星ヶ丘医療センター
 

選考試験科目

  • 小論文
  • 面接
 

病院見学

病院見学を希望される方は、下記のリンク先をご参照ください。

病院見学のご案内

■臨床研修スケジュール

基本研修項目

  • 必修6科目(下記参照)は最低13ヵ月でローテーションし、残りは選択科を選んでローテーションする。
  • 救急当直は、救急当直スタッフの指導の下に内科、小児科、外科、脳神経外科、整形外科の急性疾患について研鑚する。
 

必修科目と必修期間

  • 内科(総合内科・脳卒中内科・循環器内科・呼吸器内科・消化器内科) = 6ヶ月
  • 外科 = 2ヶ月
  • 救急医療(麻酔科) = 2ヶ月
  • 小児科 + 産婦人科 = 併せて1ヶ月
  • 精神科 = 0.5ヶ月
  • 地域医療 = 1ヶ月
 

臨床研修プログラムスケジュール例

通常は基本コースでの研修となります。11ヶ月の選択科は当院各科や大阪大学救命救急センター、千里救命救急センターを希望にそって自由に選択できます。選択例として下記に脳卒中内科、整形外科、小児科に重点を置いたプログラム例を示します。

スケジュール例
  1. 当院精神科の協力型病院である総合病院東香里病院で最低2週間の研修を受ける。
  2. 当院在宅医療室(訪問看護)とともに、協力病院の中村病院でそれぞれ2週間あわせて1ヶ月の研修を受ける。
  3. 選択科で救急医療を選択した場合は大阪大学医学部附属病院高度救命救急センター(3次救急)か千里救命救急センター(1次から3次救急)で1~3ヶ月間の研修を受ける。
 

■初期臨床研修プログラム責任者から

医師臨床研修管理委員会委員長 濱田 雅之(副院長)

星ヶ丘医療センターは地域の基幹病院として、1日平均408名の外来診療と653名の入院治療を行っています。現在、診療科29、病床数580床の総合病院として、臨床研修指定病院、地域医療支援病院、救急告示病院、大阪府地域リハビリテーション支援センター、大阪府がん診療拠点病院の指定や日本医療評価機構から認定も受け地域医療施設の使命を果たしています。総合内科を2013年に設立し、年々診療機能を充実しており、また、生活習慣に関連した頻度の高い疾患、頻度は少ないが難病の疾患、救急・外傷疾患、悪性腫瘍疾患等の患者さんの診療をしているので、その診断及び治療について体験すれば幅広い領域に対応できるプライマリーケアの修得を短期間に学ぶことができます。当院で修得できる総合診療医としての能力は、将来どのような分野に進むにしても必ず役に立ちます。

星ヶ丘医療センターは過去30年余り、総合リハビリテーションを特色とした総合病院として運営されてきました。脊髄損傷や脳卒中患者さんの回復期リハビリテーション病棟138床を持ち、中枢神経から末梢神経までの麻痺性疾患に対して急性期から回復期まで一貫した治療ができ、それらの分野で優れた実績を残しています。平成19年8月には脳卒中ケア病床(SCU)6床を開設し、脳卒中患者の救急医療にも力を入れています。また、平成20年1月には緩和ケア病床16床を開設し、がん治療の一環として心身の諸症状の緩和や援助を行っています。骨折などの四肢外傷、スポーツ外傷、変形性関節症などの整形外科疾患、小児から成人、老人に至る急性期疾患や亜急性期疾患への対応および回復期リハビリテーションや在宅支援など、地域での病診、病病連携を機能し、幅広く密度の濃い満足度の高い研修を目指しています。

星ヶ丘医療センターの医師数は112名で、主に大阪大学、奈良県立医科大学、大阪市立大学、大阪医科大学、京都大学、関西医科大学の6大学から派遣されています。その内、指導医講習会を修了した指導医が26名で各科に1名以上配置されています。医局は垣根がなく、医局員の連携は円滑であり、機能的なチーム医療を実践しています。平成30年4月現在、平成29年度採用の研修医2名、平成30年度採用の研修医2名が研修中です。また奈良県立医大との、たすきがけの研修も可能です。

平成22年度から新しいプログラムでの研修が始まっています。内科6ヶ月、外科2ヶ月等の必須が12.5ヶ月で残りの11.5ヶ月は自由に選択できるプログラムを当院では採用しています。研修医一人一人の希望を活かした、手作りのプログラムであると自負しています。また、希望により大阪大学医学部附属病院高度救命救急センターや千里救命救急センターでの救急研修も可能です。研修医は各期間とも指導医とマンツーマンで研修指導を受けます。研修医同士や指導医との関係も良好で、星ヶ丘医療センターでの研修医生活を忙しくも楽しいものにしています。独立した研修医室があり、病院敷地内に完備した単身者用宿舎もあります。また、院内保育室や病児保育室も完備しており、女性医師にも働きやすい環境を提供しています。星ヶ丘医療センターでの研修医生活は、研修した医師すべてに満足感と有意義な研修を与えられると確信しています。

■研修医の声

平成28年度臨床研修医

星ヶ丘医療センターでは、初期研修医が1学年2人で、合計4人と少ないですが、各科を1人でローテートすることがほとんどでしたので、症例の取り合い、偏りがなく、その科の全ての先生方からご指導いただくことができました。人数が少ない分、ローテートする科や時期、期間もある程度融通がきき、自由選択の期間も長いため、将来の進路を見据えて2年間のプログラムを自分で主体的に決められた点が良かったです。急性期、回復期、緩和ケア病棟があり、内科系、外科系ともほぼ揃っているため、様々な症例を経験することができました。
当直業務は月4回程度ですが、こちらも上級医の先生と一緒に診察させていただき、2年目の終わりまで各科の初期診療に携わる環境が整っています。忙しさは各科によりますが、短いローテートの期間でも、患者さんから学ぶことがたくさんありました。
私は3年目も後期研修医として当院に残りますので、2年間の初期研修中に各科でお世話になった先生方やコメディカルの方々と一緒に働くことができるのは、非常に有利になると思っています。
研修医が少ないことが気になる方も多いと思いますし、実際私も不安でしたが、先輩、同期、後輩に恵まれ、自分の思い描く初期研修生活を送ることができました。ここには書ききれないこともたくさんあるので、興味を持ってくださった方は、一度見学に来ていただけると嬉しいです。

■研修の特徴

  • 研修医は、担当指導医により、臨床研修2年間の研修援助を受ける。各期間とも指導医あるいはオーベン(上級医)とマンツーマンで研修を受ける。
  • 選択科目については、サブスペシャリティ(専門診療)の診療科でも研修可能なため、内科系(救急、放射線科)、外科系(整形外科・皮膚科・形成外科・脳神経外科・呼吸器外科・泌尿器科・眼科・リハビリテーション科)での研修ができる。
  • 救急当直、麻酔科、ICU研修を行い、全身管理、救命救急処置や一次及び二次救急の研修を行う。希望すれば、他の救命救急センターにて経験が積める。
  • 選択科の研修期間を長く設けている(11ヶ月)ので希望に沿ったフレキシブルなローテーションが組める。
 

■待遇

身分

  • 星ヶ丘医療センター臨床研修医
 

給与

  • 1年次 約450万円/年(当直料・賞与含む)
  • 2年次 約540万円/年(当直料・賞与含む)
 

その他処遇

通勤手当・健康保険・厚生年金・雇用保険・学会・研究会への参加費支給・単身者用宿舎

■お問い合わせ先

星ヶ丘医療センター 総務企画課 職員係
〒573-8511 大阪府枚方市星丘4-8-1
TEL : 072-840-2641  FAX : 072-840-2266
e-mail : soumu@hoshigaoka.jcho.go.jp

 
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