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入院費用のご案内

入院医療費の算定方法後期高齢者医療制度のご案内高額療養費のご案内保険外負担に関する事項
室料のご案内お支払いについて

■入院医療費の算定方法(DPC)について

当院に入院された患者さんは、診療行為毎に料金を計算する従来の『出来高方式』とは異なる、新たな医療費の算定方式を適用しています。

この新たな算定方式は、病名や手術、処置等の内容に応じて分類された『診断群分類』に基づき、それぞれの病名ごとに定められた1日当たりの定額医療費を基本として計算する方式です。

この算定方式が適用されるのは、入院基本料や検査・画像診断(一部を除く)、投薬、注射等の治療項目です。手術や一部の処置等については、従来通り『出来高方式』により算定されます。

この算定方式は、すでに平成15年4月1日以降(※1)、全国の大学病院の本院、国立がん研究センター中央病院、国立循環器病研究センター等の一般病棟(※2)に入院された患者さんに適用されています。外来の患者さんや診断群分類に該当しない入院患者さんの医療費については、従来通り出来高で算定されています。
  1. 病院によって実施時期が異なります。
  2. 当院では5階西、6階西、新館1階、第2病棟以外の全ての病棟が一般病棟です。
一部負担金の支払方法は、従来の方法と基本的に変わりません。ただし、入院後、病状の経過や治療の内容によって診断群分類が変更になった場合には、請求額が変動することとなるため、退院時等に前月までの支払額との差額の調整を行うことがあります。

高額療養費制度の取り扱いは従来通り、各月単位です。

歯科・口腔外科、労災・公災、自費でのご入院は、包括評価(DPC)の対象外となります。

ご不明な点などございましたら、医師又は医事課入院係まで、お問い合わせください。

■後期高齢者医療制度のご案内

 
区分 自己負担限度額(月額)
一定以上所得者 一定以上所得者 80,100円+{一定限度額超過分の×1% 又は多数該当・4ヶ月目以降の限度額(44,400円)}
一般 44,400円
低所得者Ⅱ 24,600円
低所得者Ⅰ 15,000円
  • 区分については各市町村にお問い合わせください。
  • 「一定以上所得者」が過去12ヶ月で3回以上、高額療養費の支給を受け、4回目になった場合は、超過額に関係なく「入院及び世帯ごとの限度額が44,400円」となります。
  • 長期特定疾病患者(慢性腎不全、HIV、血友病)に該当するときは上限10,000円/月または20,000円/月(所得によります。)
  • 入院費の上限額に入院時食事療養費の標準負担額は含みません。食事療養費は1食につき360円かかります。

■高額療養費現物給付のご案内(医療費軽減措置)

  • 現在自己負担割合が3割負担で70歳未満の患者さんにつきましては、所定の手続きをすることにより入院治療費が軽減できる場合があります。(「限度額適用認定証」により月ごとの支払い上減額が決まります。認定証の適用は、当院にご提示いただいた月からとなります。)
  • 基本は入院前の手続きとなっておりますが、各保険者により手続き方法が異なるため、詳しくは患者さんご加入の保険者へ直接お問い合わせください。
区分(※1) 3回目までの自己負担限度額 4回目以降(※2)
年収約1,160万円~の方
・健保:標準報酬月額83万円以上
・国保:年間所得901万円超
252,600円+(医療費-842,000円)×1% 140,100円
年収約770~約1,160万円の方
・健保:標準報酬月額53万円以上83万円未満
・国保:年間所得600万円超901万円以下
167,400円+(医療費-558,000円)×1% 93,000円
年収約370~約770万円の方
・健保:標準報酬月額28万円以上53万円未満
・国保:年間所得210万円超600万円以下
80,100円+(医療費-267,000円)×1% 44,400円
~年収約約370万円の方
・健保:標準報酬月額28万円未満
・国保:年間所得210万円以下
57,600円 44,400円
住民税非課税の方 35,400円 24,600円
  1. 区分についてはご加入の保険者にお問い合わせください。
  2. 療養を受けた月以前の1年間に3か月以上高額療養費の支給を受けた場合には、4か月目から自己負担限度額がさらに軽減されます。(ご加入の保険者にてお手続きの必要があります)
  3. 厚生労働大臣の指定する特定疾病の方は1ヶ月の自己負担額は10,000円(人工透析が必要な上位所得者は20,000円)までとなります。制度の適用には「特定疾病療養受療証」が必要ですので、各保険者に申請をしてください。

■保険外負担に関する事項


本院は処置等に使用する衛生材料・治療(看護)行為、及びそれに密接に関連したサービスや物についての費用の徴収や、施設維持管理等の曖昧な名目での費用の徴収は行っていません。

■室料について

  • 特別室・個室については、1日につき下記の料金を頂いております。(この場合の1日とは午前0時を基点として計算します。)
  • 室料の請求は、毎月10日、20日、月末締めで請求いたします。
  • 月末は入院治療費と同時に請求いたします。
  • 一般病室(6人室・4人室・2人室)は、無料ですが、緩和ケア病棟のみ有料の2人室があります。(下記の※印は緩和ケア病棟のみ)
名称 差額料金 設備
特別室 32,400円 冷蔵庫・テレビ・応接セット(4点)・台所・整理ダンス・ロッカー・トイレ・洗面台・電動ベッド・ユニットバス
個室 7,560円 冷蔵庫・テレビ・応接セット(3点)・ロッカー・洗面台・電動ベッド
※個室 10,260円 冷蔵庫・テレビ・ソファー・チェスト・ロッカー・トイレ・洗面台・電動ベッド
※2人室 2,160円 テレビ・ソファー・チェスト・ロッカー・洗面台・電動ベッド・鍵付冷蔵庫

■お支払いについて

入院治療費は、毎月末で締切り翌月10日頃又は退院時に「診療費のお知らせ」をお届けいたしますので、本館1階支払窓口7番または診療費支払機にてお支払いください。
    • 支払窓口7番の取扱時間
平日(月曜日~金曜日) 9:00~17:00

 
    • 診療費支払機の取扱時間
平日(月曜日~金曜日) 9:00~20:00

土・日・祝休日     9:00~17:00

入院中の現金の取り扱いには十分ご注意ください。万一紛失された場合も、補償は出来ませんのでご了承ください。

 

クレジットカードのご利用

入院医療費は下記のマークのあるカードでのお支払が出来ます。
MUFG
JCB-CardAMEX-CardDiscover-CardDiners-Card
 

Jデビットサービスは金融機関により利用時間帯や限度額が異なりますので、時間帯や金額によっては使用出来ない場合があります。また、一部金融機関のキャッシュカードはご利用出来ない場合があります。
J-Debitcard
 

カードご利用時のご注意

  • 1回払いのみのお取り扱いになります。
  • 現金とクレジットカードの併用または、2枚以上のカードを組み合わせてのお支払いは出来ません。
  • お支払いに来られた方名義のカード以外(ご家族の方のカードでも)ご利用になれません。(お手元のカード裏面の注意書きをご覧ください。)
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