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入院に関するご相談について

福祉相談について医療相談についてがん相談についてお薬相談についてセカンドオピニオンについて訪問看護について医療チームのご紹介褥瘡対策チーム緩和ケアチーム栄養サポートチーム感染対策チーム呼吸療法サポートチーム
 

■福祉相談について

安心して療養に専念していただき、一日も早く社会復帰が出来るように専門の職員(医療ソーシャルワーカー)が相談に応じておりますので、どうぞお気軽にご利用ください。なお、相談の内容・個人の秘密等は堅くお守りいたしますのでご安心下さい。
 
ご相談内容
  • 療養に専念できない事柄
  • 家庭、学校、職場に関する心配事
  • 医療費など経済的なこと
  • 退院後の生活
  • 社会福祉制度、施設などの利用について
ご相談場所・時間
  • 本館1階「福祉相談室」
  • 平日9:00~17:00(予約制)
ご相談を希望される方は医師または看護師にお申し出下さい。
 

■医療相談について

当院では患者さんに適切かつ安全な医療を提供できるよう努めておりますが、治療・薬剤・検査・看護に関するご不安、ご質問等がございましたら本館1階の医療相談室でご相談に応じておりますのでどうぞご利用ください。なお、ご相談内容に関して患者さんが本院で診療を受けるにあたり不利益がないよう、またプライバシーは厳守いたしますのでご安心ください。
 
ご相談内容
  • 治療・看護・薬剤・検査・診断など診療一般に関すること
  • 治療費などに関すること
  • 職員の対応に関すること
  • 療養環境などに関すること
  • 虐待・暴力に関すること
ご相談場所・時間
  • 本館1階「医療相談室」
  • 平日9:00~17:00
ご相談を希望される方は直接医療相談室へお越しいただくか、医師・看護師にお申し出下さい。
 

■がん相談について

当院はがん診療連携拠点病院として、手術・放射線治療・化学療法・療養生活・緩和ケアなどがんに関するご相談に応じています。また、がん相談支援センターではがんに関する各種資料も取り揃えておりますので、何でもお気軽にご相談ください。
 
ご相談内容
  • がん治療全般に関すること
  • 療養生活に関すること
  • 緩和ケアに関すること
ご相談場所・時間
  • 本館1階「がん相談支援センター」
  • 平日9:00~17:00(予約制)
ご相談を希望される方は直接がん相談支援センターへお越しいただくか、医師・看護師にお申し出下さい。
 

■お薬相談について

当院ではお薬のご相談をゆっくり出来るようお薬相談をお受けしております。薬に関するご相談がございましたらお気軽にご相談ください。
 
ご相談場所・時間
  • 本館1階「外来相談指導室」
  • 月・火9:00~17:00(予約制)
ご相談を希望される方は本館1階の「検査薬・注射薬受付窓口」へお越しいただくか、医師・薬剤師・看護師にお申し出下さい。
 

■セカンドオピニオンについて

患者さんが十分納得して治療を受けていただくためにセカンドオピニオンを奨励しています。現在の主治医から十分説明を受け、診療情報提供書や必要な書類を持って他の医師の診察を受ける事になります。、セカンドオピニオンに関するお問い合わせは、各診療科の医師、看護師、福祉相談室へお尋ねください。 なお、セカンドオピニオンの費用や手続きなどの詳細はこちらのページをご参照ください。
 

■訪問看護について

訪問看護ステーションでは、患者さんやご家族の方が退院後のご自宅で療養されることへの不安な気持ちに寄り添い、自宅での療養生活への支援を行っています。退院後の自宅療養に不安がございましたら、まずは主治医・看護師にお申し出ください。
 
対象となる患者さん
  • 退院後継続して当院の外来を受けられる方で、枚方市・交野市にお住まいの方
上記の場合、お子様からご高齢の方まで全診療科の患者さんを対象としています。

訪問看護の内容
  • 体温・血圧・脈拍の測定や身体状況の観察
  • 日常生活の援助
  • 医療処置(医療機器やチューブ・カテーテルの管理・傷の処置)
  • 病状や介護へのアドバイス
  • 主治医との連絡調整

■医療チームのご紹介

 

●褥瘡対策チーム

『褥瘡(じょくそう):(床ずれ)』とは、身体の同じ部位に持続的に『圧迫』や『ずれ』が加わることで、血液が流れなくなり壊死することをいいます。特に『骨が突出している』、『汗や排泄物で皮膚が湿潤している』、『栄養状態が悪い』などの状態では褥瘡になりやすい状況といえます。 当院での褥瘡対策は、治療や病状により十分予防が出来ない場合は患者さんの状態に応じた予防対策の指導を行います。 既に褥瘡がある場合は、早期治療及び再発防止の指導・管理をし、個々に応じたケアを支え支援していく専門チームが活動しており、メンバーは、医師・看護師・薬剤師・理学療法士・管理栄養士で構成されています。詳しくは、主治医または看護師にお尋ねください。
 
 

●緩和ケアチーム

緩和ケアチームとは、がんと診断されて治療や療養をされている方々の、身体的症状(痛みや吐き気など)や精神的な症状(不安・抑うつなど)及び社会的な問題など、様々な悩みの緩和に努め、患者さんとご家族にとって少しでも良好な生活をおくっていただくことを目指す医療チームです。 医師・看護師・薬剤師・臨床心理士・管理栄養士・理学療法士・医療ソーシャルワーカーなどで構成されています。 定期的に患者さんの病室を訪問し、現状を伺い主治医や病棟看護師と相談の上、緩和ケアをすすめていきます。 本人またはご家族が希望され、主治医が必要と認めた場合に緩和ケアを受ける事ができます。相談も随時受けておりますので、詳しくは主治医または看護師にお尋ねください。
 

●栄養サポートチーム(NST:エヌ・エス・ティー)

栄養サポートチームとは、患者さんが「栄養状態不良」のままで入院された場合でも治療上の弊害を最小限に防止する医療チームのことで食品や栄養補助製品を用いて患者さんの「栄養状態」を最適に支援するものです。 構成メンバーは(医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師・理学療法士・言語聴覚療法士・管理栄養士)です。この栄養サポートチームは、近年全国の病院で急速に拡大されています。当院でも入院された患者さんのよりベストな「栄養サポート」を目指して医療チームで活動に取り組んでいるところです。 詳しくは主治医、主治医または看護師にお尋ねください。
 

●感染対策チーム:ICT(インフェクションコントロールチーム)

感染は目に見えて明らかにわかる場合は少なく、感染治療では早期に感染症の有無を特定することが重要になってきます。ICT(インフェクションコントロール チーム)は、院内で発生するさまざまな感染症に関する情報を集め、必要に応じて患者さんの治療や処置を主治医とともに考え支援する専門チームです。 メンバーは医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師で構成されています。感染症に関する相談も随時受けておりますので、詳しくは主治医または看護師にお尋ねください。
 

●呼吸療法サポートチーム(RST:アール・エス・ティー)

呼吸療法サポートチームとは、人工呼吸器を使用している患者さんに、より良いケアが提供できるように支援するチームのことです。 メンバーは人工呼吸器に関する専門的な知識を持った、医師・看護師・理学療法士・臨床工学技師で構成されています。 患者さんが治療上で人工呼吸器を使用することになれば、定期的に病室に伺い、主治医や病棟看護師とともにケアを行います。 詳しくは主治医または看護師にお尋ねください。
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