コロナ
ご寄贈いただきました
健診再開
病院長挨拶
病院紹介
院内案内図
交通のご案内
お問い合わせ先
診療実績・臨床指標
調達情報
契約公開
情報公開
バリアフリー情報
臨床研究・治験管理室
お知らせ広報
相談窓口
個人情報保護方針
医療安全管理指針
院内感染防止対策のための指針
敷地内全面禁煙について

OT整形班

リハビリテーション部ホーム教育方針沿革学術業績・実績

理学療法

理学療法理学療法img_pt03-1_off

作業療法

作業療法士作業療法士作業療法士

言語聴覚療法

言語聴覚士

もっと詳しくリハビリテーション

急性期リハ回復期リハ本問リハ
img_gr05_offimg_gr04_off

 

OT整形班の紹介

 

整形班は急性期、回復期にそれぞれスタッフを配置しています。

対象疾患は上肢・手指骨折などの一般整形疾患の他、腱損傷などの手の外科疾患や脊髄損傷、脊椎疾患を受け入れている所が特徴です。

上肢・手指骨折、手の外科疾患の患者様には、術後早期より介入し、浮腫の管理や姿勢の指導、自主練習の指導などリハビリ時間以外の過ごし方についてもアドバイスさせて頂き、スムーズな回復を促しています。リラクゼーションや関節可動域訓練など基本的な訓練に加え、日常生活で手を使う練習を、術部への負担を考慮して安全な範囲で段階づけて行っています。また、必要に応じてスプリントや装具を作成しています。早期退院を目指しており、当院退院後の患者様に限り外来でのフォローも行っています。
脊髄損傷の患者様には、日常生活動作の自立、地域・社会復帰を大きな目標として取り組んでいます。
リハビリスタッフだけでなく、医師・看護師・ソーシャルワーカー・車椅子業者・住宅改修業者などのチームで協力しています。
一例として、患者・家族様・地域住民に向け、脊損教室という講義を定期的に行なっています。脊髄損傷の基本的な病態から、脊髄損傷におこりやすい合併症、その予防、社会福祉資源の情報提供、車椅子の紹介、住環境整備についてなどを話しています。
また、当院から退院された頚損・脊損OBの方との交流会を開き、退院後の生活イメージをつけることに役立ててもらったり、精神的なサポートを得るなど、患者さん同士での繋がりの場を作っています。
さらには、積極的に外出訓練、自助具の作成、福祉機器の選定・調整、家族指導、退院前訪問指導などを行ない、地域・社会復帰を支援しています。

PageTop