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OT整形班の紹介

 

整形班は急性期1名、回復期3名のスタッフがいます。
対象疾患は股関節疾患や、上肢・手指骨折などの一般整形疾患の他、脊髄損傷や脊椎疾患を受け入れている所が特徴です。

股関節疾患の患者さんには、徒手的治療、日常生活動作訓練を中心に行なっています。

高齢の患者さんには、認知機能面の評価・訓練も行い、脱臼予防の理解向上に努めたり、認知機能低下の予防に取り組んでいます。
退院前には、ご自宅で安全に生活して頂くために、退院前訪問指導を行ない、患者さんにご自宅での動作指導を行なったり、住宅改修や福祉用具・機器の導入、家族やヘルパーへの介助方法の指導、退院後の生活プランのアドバイスなどにも積極的に取り組んでいます。

脊髄損傷の方には、日常生活動作の自立、地域・社会復帰を大きな目標として取り組んでいます。
リハビリスタッフだけでなく、医師・看護師・ソーシャルワーカー・車椅子業者・住宅改修業者などのチームで協力しています。
一例として、患者・家族様・地域住民に向け、脊損教室という講義を定期的に行なっています。脊髄損傷の基本的な病態から、脊髄損傷におこりやすい合併症、その予防、社会福祉資源の情報提供、車椅子の紹介、住環境整備についてなどを話しています。
また、当院から退院された頚損・脊損OBの方との交流会を開き、退院後の生活イメージをつけることに役立ててもらったり、精神的なサポートを得るなど、患者さん同士での繋がりの場を作っています。
さらには、積極的に外出訓練、自助具の作成、福祉機器の選定・調整、家族指導、退院前訪問指導などを行ない、地域・社会復帰を支援しています。
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