リハビリテーション科

当科の特色当科の診療担当医




■当科の特色

  • 理学療法士が脳卒中には早期から歩行の独立を考えた訓練を行い、脊髄損傷には車椅子生活の自立を援助し、老人の骨折などには術後早期から離床を図り、寝たきり予防などに努めています。
  • 作業療法士が急性期のベッド上のADL指導から機能訓練、更衣、排泄、入浴などの生活自立の援助に努めています。
  • 言語聴覚士が失語症には理解や表出などの訓練を、構音障害には発生や発語器官の訓練を行っています。
  • 対象疾患は脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷、整形外科疾患、神経筋疾患、呼吸器疾患、発達障害等です。
  • 入院の場合は、専門科及びリハビリテーション科で治療・病態管理をしながら集中的、専門的リハビリテーションを行います。
  • 外来の場合も専門科及びリハビリテーション科が通院でリハビリテーションを行います。いずれの患者さんについても主治医とリハビリテーション医、リハビリテーションスタッフの協議や評価会議を通して、チームの意見統一を図ります。

■年間療法別取扱疾患件数

疾患 理学療法 作業療法 言語療法
 中枢疾患 脳出血 7846 8777 2781
脳梗塞 14436 16188 5760
くも膜下出血 1431 1087 248
頭部外傷 1717 632 167
その他 4483 3111 329
中枢小計 29913 29795 9285
整形疾患 脊髄損傷(完全) 526 8 0
脊髄損傷(不全) 921 457 0
脊椎・脊髄疾患 2108 2732 0
骨折 4739 273 0
関節生涯 4699 0 0
筋・腱・靭帯 2774 184 0
その他 240 5 0
整形小計 16007 3659 0
呼吸器疾患 347 150 0
感染 1436 0 0
肺切除 31 0 0
COPD 747 302 0
間質性肺炎 1139 376 0
拘束性肺疾患 13 112 0
肺のう胞切除 0 0 0
その他 546 158 0
呼吸小計 4259 1098 0
外科 上腹部術後 90 0 0
下腹部術後 53 0 0
食道再建術後 0 0 0
乳癌術後 0 0 0
その他 3 0 0
外科小計 146 0 0
循環器疾患 心筋梗塞 232 0 0
バイパス術後 0 0 0
狭心症 15 0 0
心不全 864 127 0
その他 80 0 0
糖尿 0 0 0
心臓小計 1191 127 0
その他 廃用症候群 207 50 35
その他 898 91 77
その他小計 1105 141 112
合計 合計 52621 34820 9397

■外来診療担当表

>>>リハビリテーション科の担当表はこちら

■当科の診療担当医

部長
矢田 定明
Sadaaki Yata
●専門・認定等
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会指導医
部長
伊藤 泰司
Taiji Ito
●専門・認定等
  • 医学博士
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • 日本医師会認定産業医
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