リハビリテーション科

当科の特色当科の診療実績当科の診療担当医




■当科の特色

  • 理学療法士が脳卒中には早期から歩行の独立を考えた訓練を行い、脊髄損傷には車椅子生活の自立を援助し、老人の骨折などには術後早期から離床を図り、寝たきり予防などに努めています。
  • 作業療法士が急性期のベッド上のADL指導から機能訓練、更衣、排泄、入浴などの生活自立の援助に努めています。
  • 言語聴覚士が失語症には理解や表出などの訓練を、構音障害には発生や発語器官の訓練を行っています。
  • 対象疾患は脳卒中、頭部外傷、脊髄損傷、整形外科疾患、神経筋疾患、呼吸器疾患、発達障害等です。
  • 入院の場合は、専門科及びリハビリテーション科で治療・病態管理をしながら集中的、専門的リハビリテーションを行います。
  • 外来の場合も専門科及びリハビリテーション科が通院でリハビリテーションを行います。いずれの患者さんについても主治医とリハビリテーション医、リハビリテーションスタッフの協議や評価会議を通して、チームの意見統一を図ります。
 

■当科の診療実績

2019年療法別取扱疾患件数
(中枢疾患)
疾患 理学療法 作業療法 言語療法
脳出血 8,399 8,433 1,900
脳梗塞 15,573 14,734 4,488
くも膜下出血 1,518 1,109 64
頭部外傷 589 196 0
その他 3,598 1,899 518
小 計 29,677 26,371 6,970
 
2019年療法別取扱疾患件数
(整形疾患)
疾患 理学療法 作業療法 言語療法
脊髄損傷(完全) 176 0 0
脊髄損傷(不全) 444 147 0
脊椎・脊髄疾患 1,327 1,654 0
骨折 3,194 121 0
関節障害 3,501 120 0
筋・腱・靭帯 2,454 9 0
その他 461 6 0
小 計 11,557 2,057 0
 
2019年療法別取扱疾患件数
(呼吸器疾患)
疾患 理学療法 作業療法 言語療法
203 349 0
感染 788 0 0
肺切除 70 0 0
COPD 754 491 0
間質性肺炎 547 464 0
拘束性肺疾患 0 95 0
肺のう胞切除 0 0 0
その他 296 392 0
小 計 2,658 1,791 0
 
2019年療法別取扱疾患件数
(外科)
疾患 理学療法 作業療法 言語療法
上腹部術後 73 0 0
下腹部術後 65 0 0
食道再建術後 0 0 0
乳癌術後 0 0 0
その他 25 18 0
小 計 163 18 0
 
2019年療法別取扱疾患件数
(循環器疾患)
疾患 理学療法 作業療法 言語療法
心筋梗塞 228 9 0
バイパス術後 0 0 0
狭心症 22 0 0
心不全 1,249 17 0
その他 53 30 0
糖尿 0 0 0
小 計 1,552 56 0
 
2019年療法別取扱疾患件数
(その他)
疾患 理学療法 作業療法 言語療法
 廃用症候群 876 319 126
 その他 892 466 1
小 計 1,768 785 127
 

■外来診療担当表

>>>リハビリテーション科の担当表はこちら
 

■当科の診療担当医

部長
矢田 定明
Sadaaki Yata
●専門・認定等
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • 日本リハビリテーション医学会専門医
  • 日本リハビリテーション医学会指導医
部長
伊藤 泰司
Taiji Ito
●専門・認定等
  • 医学博士
  • 日本リハビリテーション医学会認定臨床医
  • 日本医師会認定産業医
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