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スペシャリストの活躍

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スペシャリストの活躍男性看護師の活躍募集要項btn_kango_brkbtn_kango_brk-1

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エキスパートナース

当院には様々な分野のエキスパートナースが活躍しています(2019.4.1現在)
認定看護管理者 2名
がん化学療法看護認定看護師 1名
がん性疼痛看護認定看護師 2名
がん放射線看護認定看護師 1名
感染管理認定看護師 2名
救急看護認定看護師 1名
集中ケア認定看護師 2名
糖尿病看護認定看護師 2名
認知症看護認定看護師 1名
脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 2名
皮膚・排泄ケア認定看護師 3名
摂食嚥下障害看護認定看護師 1名
 
特定行為研修修了者 3名

APN(Advanced Practice Nurse)センター

当院では看護部長直轄にAPN(Advanced Practice Nurse)センターを設置し、専門看護師・認定看護師(12分野19名)の活動を支えています。APNセンターでは2ヶ月に1回情報交換の場を設け、年間の活動計画や分野ごとの困難事例の共有をするなど、各分野の連携をとることで実践現場でより質の高い看護が提供できるよう心がけています。

 

がん化学療法看護認定看護師

chemo_1がん化学療法は、新薬の開発などにより日々進歩している治療の一つです。
がん化学療法看護認定看護師として、化学療法薬に対する知識のもと、安全な投与管理の実施や、患者さんが安心して治療が受けられるように努めています。
がんサポートチームの一員として、化学療法を受ける患者さん・ご家族に対して、副作用症状の予防やコントロール方法を一緒に考え、ケアの提供やセルフケアができるように支援すること、治療選択時や治療中などの患者さん・ご家族の心配事や気持ちの辛さなどに対してもケアを行い、その人らしく生活できるように支援しています。

 

がん性疼痛看護認定看護師

ganseitotuがん疼痛とは、身体的な痛みだけではなく精神的(不安や心配事、ストレスなど)・社会的(仕事や家族のこと、経済的なこと)・スピリチュアル的な(生きている意味はあるのかなど)痛みをいいます。「痛みは我慢するもの」「麻薬を使用すると中毒になる」等と思われている方もいます。しかし、がんの痛みは適切に鎮痛剤を使用することで80%以上和らげることができます。診断から治療期と多職種で関わり、適切な鎮痛剤の使用と痛みを和らげるケアを一緒に考えています。さらに、入院・外来・在宅とがん患者さんの生活する場で、治療を受けながら症状コントロールを行えるように、病院内および訪問看護ステーションやかかりつけ医と連携を取りながら支援しています。

 

感染管理認定看護師

kansen感染管理とは、患者さんやご家族はもちろんのこと病院で働くすべての職員への感染に関する問題に組織横断的に働きかけ、支援することです。
組織横断的活動として、院内ではICT(インフェクションコントロールチーム)があり、医師・看護師・薬剤師・臨床検査技師がチームを形成し院内で発生する感染に関する様々な問題にリアルタイムに情報を収集しています。また、各部署の感染管理状況を確認し、不足していることがあればその都度、対策を協議・提示しています。その他に職員対象の研修の開催、手順の見直し、サーベイランス(医療関連感染に関する感染率の算出)を実施し、医療の質の向上に努めています。

 

救急看護認定看護師

SONY DSC救急看護は、性別や年齢、診療科を問わずあらゆる人々を対象としています。突然の急性疾患症状、慢性疾患の急性増悪、心停止、外傷、病院内での急変や災害地域での活動など、救急医療は様々な場面で存在します。これらの場面で、フィジカルイグザミネーションを活用し、医師の行う処置の介助やケア介入、医師や診療放射線技師、臨床検査技師などの他職種との医療チーム内での調整や倫理調整を行っています。患者さんやご家族にとって質の高い医療・看護が提供されるよう、医療スタッフへの指導・相談も行っています。

 

集中ケア認定看護師

syucyu_care_6集中ケアは、呼吸・循環・代謝などに障害をもつ、急性かつ重篤な状態の患者さんに対して、「病気を抱えた人」という視点だけではなく「生活されている人」という視点からの早期支援を行っています。集中治療といった場に限らず様々な環境での支援を行うため、他職種で構成されるサポートチームの一員としても活動を行っています。
活動の一つとして、呼吸に問題を抱えた患者さんに対するケアの相談活動(呼吸療法サポートチーム)を行い、集中ケアが必要な患者さんが早期に離床し社会復帰できるように根拠に基づいた支援を提供することを心がけています。

 

糖尿病看護認定看護師

tonyo2_7慢性疾患である糖尿病は、家事や学業・仕事などそれぞれの生活を営みながら、食事や運動・薬物療法の自己管理が必要とされています。糖尿病看護認定看護師は、糖尿病を持ちながらも自分らしくより良い生活が送れるよう、患者さん一人一人の生活状況や身体・心理的状態に合わせた血糖コントロールや合併症予防に対する自己管理方法を一緒に考え、医師・薬剤師や管理栄養士など多職種と共に支援します。
また、スタッフの薬剤に対する知識向上、フットケアや生活指導のスキルアップに対する教育に努めています。療養生活に関する不安や悩み事などあれば、是非ご相談ください。

 

認知症看護認定看護師

ninchi_8認知症看護は、認知症を患う“その人”の視点に立って看護することを大切に関わっています。認知症の発症から終末期に至るさまざまな問題に対していかに自分らしく生きるかということを大切に、いちばんよいと思うこと、そうありたいと願うことの現実化を考え総合的な援助を提案し、生活・療養環境を調整することが重要な役割です。また病気や入院、手術によって引き起こされた混乱や認知症の症状に対する個々に応じた援助への助言や情報提供、認知症への理解を深めるための活動として院内・院外の研修や教育を行っています。もの忘れ外来〈木曜日;予約制〉では、ご本人・ご家族が抱える生活の困りごとやケアの相談に応じています。

 

脳卒中リハビリテーション看護認定看護師

OLYMPUS DIGITAL CAMERA脳卒中(脳内出血・脳梗塞・くも膜下出血)の発症は、寝たきりを引き起こす原因の第一位と言われています。運動機能障害や高次脳機能障害が後遺症として残ることが多く、日常生活の変化を余儀なくされます。私たちは、脳卒中の発症によって引き起こされる様々な心身の機能低下を予防し、後遺症を抱える患者さんが日常生活の中でQOLを高めるためのリハビリテーション看護、また、入院から退院後まで、患者さんの生活の再構築に向けた看護が提供できるよう、医療スタッフへの指導・教育を行っています。

 

皮膚・排泄ケア認定看護師

hihuhihu皮膚・排泄ケアは、入院中や通院中の患者さんに対して、褥瘡予防のアドバイスや治療環境を整えるためのスキンケアを医師、看護師、栄養士、薬剤師、理学療法士と協力し、チームでケアを実践しています。また、人工肛門や人工膀胱の手術を受ける患者さんのストーマの位置決め装具選択、セルフケア指導を退院後も継続して支援しています。失禁ケアでは病気や手術、加齢などから起こる失禁に対しするケアを行いできるだけ快適に社会生活を送れるように援助しています。また、患者さんへの直接ケアのほかに担当看護師が自信をもって患者さんにケアを提供できるように研修会や相談活動を行いスタッフ教育も行っています。

 

摂食・嚥下障害看護認定看護師

sessyokuenge_11「食べる」ということは、生命維持のためだけではなく生きていくための楽しみの一つであもあります。しかし、加齢や疾患、治療の影響などで摂食・嚥下障害は起こり食べることができなくなることがあります。私達は、そういった患者さんの食べたい気持ちに答えられるようにサポートしていきます。そのために摂食、嚥下機能の評価および誤嚥性肺炎、窒息、栄養低下、脱水のリスクを予防していきます。そして適切かつ安全な摂食・嚥下訓練を選択し実施し、一人でも多くの方に安全に口から食べ続けていただけるようサポートしていきます。看護師だけでなく、医師、言語聴覚士や管理栄養士、作業療法士、理学療法士などの他職種と協働し、医療チームとしても患者さんのサポートを全力で支援していきます。

 

放射線治療認定看護師

sessyokuenge_11 放射線治療は、手術・薬物療法と並ぶがんの三大治療のひとつです。
放射線治療と聞いて、どのように治療するのか、期間はどれくらいなのかなど、不安もあると思います。治療期間は内容によって異なりますが、仕事をしながら毎日通院治療することも可能です。安全に放射線治療ができることを心がけ、わかりにくいことをわかりやすく、治療開始から治療終了まで、また治療終了後も、継続して放射線科医、放射線技師と共に、チームで支援していきます。

 
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当院の保健師は病棟、入院支援室、訪問看護ステーション、健康管理センターなどの部署で、保健師として活動しています。 病棟では主に退院支援に関する役割が大きく、退院に向けた調整や退院指導を進め、訪問前・後訪問を行うなどの中心的役割を担っています。入院支援室では入院前の患者の状況から退院を見越して、支援が必要かを考え調整しています。訪問看護ステーションや健康管理センターでは地域や対象となる集団を理解した上で、個別的な関わりを行うなど、クリニカルラダーに基づいて、各部署に応じた保健師としての役割を果たしています。 また、保健師の職能を発揮するために、保健師会を設置しており、地域出前講座の企画や参加を行ったり、災害に備えた知識の習得に向け活動しています。
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健康管理センター : 保健指導場面 病棟 : 退院支援カンファレンス場面
 
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