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コーンビームCTガイド下内臓神経ブロック

緩和ケア科では放射線科の協力のもと、コーンビームCTガイド下内臓神経ブロック(腹腔神経叢ブロック)を始めました。 

上腹部内臓痛に対する内臓神経ブロックをコーンビームCTガイド下に行うことでより安全に施行可能となりました。

 

コーンビームCTガイド下内臓神経ブロック

ct_block上腹部の進行癌による上腹部や背部の疼痛に対しては、内臓神経または腹腔神経叢に対する神経ブロックが有効です。内臓神経ブロックも腹腔神経叢ブロックも、従来はX線透視下に行われていましたが、近年X線CTガイド下に行うことで合併症を減らし鎮痛効果の確実性を向上させることができます。緩和ケア科では放射線科の協力のもとコーンビームCTガイド下に内臓神経ブロック(腹腔神経叢ブロック)を開始しました。院外からも数日の入院でブロックが可能ですので、他の医療機関で治療中の方もご紹介ください。ブロックの適応の有無については緩和ケア科に直接お問い合わせください。 

内臓神経ブロックは上腹部の悪性腫瘍による内臓痛が適応ですが、腫瘍の浸潤が高度の場合は鎮痛効果が期待できません。臨床的には麻薬開始前後が最も鎮痛効果が期待できます。進行する前にご紹介いただけると、ブロック後紹介もとへ逆紹介することができます。
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