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看護部について

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看護部理念

「心と心がふれあう看護」をめざします
  1. 患者さんが安心して療養できる看護を行います。
  2. 患者さんの生命・人格・人権を尊重した看護を行います。
  3. 地域の皆様の健康を支える看護を行います。
看護部長 谷岡 美佐枝(認定看護管理者)
看護職員数 約500名(保健師54名、助産師13名、看護補助者を含む)※非常勤職員を含む(平成29年4月1日現在)
看護配置 7対1
実習受け入れ状況 摂南大学、園田学園女子大学、大和大学、宝塚大学、関西看護専門学校の看護学生が実習を行っています。
未来の看護師を育成することにより、看護のレベルアップにもつながっています。また、認定看護師養成の実習など他施設からの研修依頼なども積極的に受け入れています。
看護の特長 施設基準として、7対1看護体制、夜勤は二交替勤務で行っています。
看護(提供)方式は固定チームナーシング継続受け持ち制で、認定看護師の活躍もあり、患者さん中心の看護が行えるように専門性の高い看護を目指しています。
また、看護教員や認定看護管理、実習指導者の資格保有者も多数勤務しており、現任教育や実習教育も充実しています。地域に根ざした病院だからこそ、患者さんに本当に必要な看護を学べる環境があります。
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看護部長メッセージ   看護部長 谷岡 美佐枝

nd_2016当院は2025年問題に向け、早くから地域包括ケアシステムを導入し、地域完結型の医療・看護提供を使命とした取り組みをしております。それを受け、2017年度より地域包括ケアセンターが拡充されました。前方に入院支援室を創設し、入院前から退院後の患者の暮らしを見据えた目標設定を行い、早期から地域連携を行う取り組みを開始しました。後方では、保健師や認定看護師による退院前・退院後訪問を強化し、退院患者さんのいのち・暮らしを守り、支援していきたいと考えております。つまり、患者さんのQOL(いのち・暮らしの質)向上のために医療過程を一本のラインにし、シームレスな継続看護の実現を目指していきたいと考えております。

昨年度は看護職員の教育体制を再考しました。個々のキャリアプランを立案し、キャリア支援体制を強化するための継続教育、OJTが行き届いた看護体制の再構築を行い、質の高い看護を実践する過程で、看護職員は看護の遣り甲斐や喜びを習得してもらいたいと思っています。

看護は、対象を観察することから始まります。観察した情報が問題とキャッチできる知性と感性を持ち合わせ、次に考えて解決する行動へ移行させることが大切です。それには自分の考えを概念化させ、言語化できる高い能力が要求されます。当院看護部が理念を基本に、自律し高い志を持ち合わせた集団となるために、このような能力が発揮できるような環境設定を目指します。今後とも、地域住民の皆様、医療・教育関係者の皆様に愛され信頼される看護部を皆で創りあげるために日々精進して参ります。どうぞよろしくお願いいたします。

29年度 看護部目標

Ⅰ.多職種連携を強化し、質の高い医療・看護提供を目指す 

 1.チーム医療のキーパーソンとして積極的に医療・看護に参画する                                                            

 2.多職種協働で高齢者・認知症ケアに取り組み、安心して治療に臨める療養環境を提供する 

 3.看護部における情報管理体制を整備し、質評価の一元化を行う


Ⅱ.シームレスな継続看護が提供できるシステム作り

 1.地域包括推進センター開設に伴い、患者サービスの質向上と業務の効率化を図る

 2.妊娠から産後ケアまで助産活動を強化し、院内助産をセンター化する

 3.保健師ラダーを活用し、保健師が自律して地域住民への健康増進活動、入院患者の社会復帰に向けた支援の実施

 4.APN・保健師・助産師による積極的な地域包括ケアシステムへの参画

 5.災害拠点病院の責務として災害訓練を強化


Ⅲ.新教育体制の基、個々のキャリアプランを明確にでき展開する

 1.個人のキャリアプランに応じた年間教育計画の実施

 2.継続教育委員会・APNによるラダー別教育体制を展開


Ⅳ.医業収益増収を図る

 1.CP増加に向けた取り組み

 2.地域包括推進センターによる弾劾的ベッドコントロールと退院支援・調整の充実

 3.OP室の調整による手術枠の増加を目指す

 4.退院調整と部署間・地域連携を強化し、訪問看護件数の増加を目指す


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